10月も下旬になりあたりの水田の稲刈りは殆ど終わったようだ。 朝晩冷える今日この頃、まだ水田にはカエルたちが飛び跳ねている。トノサマガエルらしきカエルが稲刈りが終わり水も抜けきった水田にたたずんでいた。そろそろ冬眠の季節だろうか。トノサマガエルの近縁種の研究をしていた後輩によると長野県の標高800mにある水田でさえ11月まで冬眠せずに水田をうろついているそうだ。変温動物とはいえ、意外に低温に耐えられるのだろう。
2008年10月20日 (月) 動物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
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