CCDの弱点
デジタル一眼レフはフィルム枚数を気にすることなく何枚でも撮ることができるので、便利だ。メモリの制限があるといっても数百枚は撮れるので重宝している。しかしどんどん新しい面が送られるフィルムと違い常に同じCCD(デジカメの感光部)を使っており、細かいゴミが付着して目立つようになる。

せっかくこちらに向かってくるオオヒシクイを撮ったのに画面に点々とゴミが写りこんでいる。がっかりだ。このゴミを早く取り除かなければと思いつつまだその作業をしていない。
最新のデジタル一眼は、このゴミを自動的に除去する機能がついているので面倒な作業の必要がないが、メンテナンスを自分で行うのも機械を持つ醍醐味だ…と自分に言い聞かせる今日この頃だ。
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