正月飾りに…
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伊尾木洞のシダ群落第5弾。

鹿児島市の城山以外で見るのは初めてとなるシロヤマゼンマイ。大きな羽状の葉が特徴のシダだ。黒潮のそばだとこのような暖温帯南部~亜熱帯のシダも元気に生長する。ヤシの木がなくても十分に南国気分に浸ることができる貴重な存在だ。
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伊尾木洞のシダ群落第4弾。
斑入りの葉が美しいマツザカシダ。斑入りのものは園芸品としての価値が高いらしい。マツザカシダというと斑が入っていないものの方が多い。斑入りでないとマツザカシダらしくないと思うのだが、なぜマイナーな斑入りを「らしい」と思うのだろうか。
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何日間か遠出をする時、少なくとも1日は生き物以外のものを楽しむことにしている。
高知県立坂本龍馬記念館ではこの時期、様々な企画展を行っている。その企画展を見に記念館に行った。これまで何度も訪ねてきたが、いつ間にか龍馬が暗殺された近江屋の部屋が再現されていた。撮影可ということで撮影してみた。
天井が低く、夜であれば明かりをつけていても視界は悪いだろう。複雑な心境で見入ってしまった。
相変わらず記念館の屋上からの眺めはすばらしい。記念館で紹介されていた「龍馬への手紙」なる本で自分の文章も掲載されているのを発見して驚いた。そういえばずっと前に軽い気持ちで記念館のポストに投函したような気がする。著名人、一般人含めて膨大な人が書いた手紙の中に自分の手紙も混じっていたのはうれしかった。
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ヘゴというのは九州以南に生育する木性のシダだ。このヘゴの近縁種が四国にも生育する。
クサマルハチはヘゴの仲間で、暖帯から亜熱帯に生育する。葉の雰囲気はヘゴにそっくりだ。四万十市(旧:中村市)のクサマルハチ自生地は天然記念物に指定されている。地図にも「クサマルハチ自生地」として記載されているが、いざ表記された場所に行くと全くクサマルハチがありそうにない。車で周辺を回って「らしい」山中に入るとクサマルハチが群生していた。地図が間違っていたのか、盗掘を防ぐための工夫なのかは分からない。ただ、四万十川河口付近ともなるとヘゴの仲間が自生できるという事実には感動する。ヒノキバヤドリギのような南方の植物が街路樹についていても全く不思議ではない。
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