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伊尾木洞のシダ群落の続き。洞窟を抜けるとまず最初に眼に入るのがホウビシダの群落だ。暖かい地方に生育するが、なかなかこれほどの大きな群落はみたことがない。
ちょうど逆光になっていて、緑色が美しい。この近縁のカミガモシダという種類を一度見たいのだが、なかなか機会がない。この下に少々気味の悪い石像がならんでいるのだが、その石像にもホウビシダが生えていた。一体何のための石像なのかは分からないが、正直ないほうがよいのではというくらい場違いなものだった。
2008年12月17日 (水) 旅行・地域, 植物 | 固定リンク
えながさん、こんにちわ。 ホウライシダは街中ではよく見かけますが、山でみることはほとんどありません。鎌倉や逗子の駅の近くのコンクリート法面や側溝に群生しているのを見ますが、山の中では西表島で見たくらいです。
ホウビシダは美しくて良いですね。見つけるとうれしくなります。カミガモシダは私もまだ見たことがありませんが、京都あたりのほうが良いのでは?
投稿: Yucca | 2008年12月20日 (土) 13:21
Yuccaさんこんばんは。 おっしゃるとおり、ホウライシダというのは石垣、コンクリートというのが生育場所というイメージが強いですね。いわれてみると山の中でみるのは初めてかもしれません。鹿児島市などでも街中のコンクリートに生えていました(5月の記事でなぜかホウライシダをホングウシダと書いていたことに今気づきましたので訂正します。この2種類似ていないのによく言い間違えます)。 ホウビシダは本当にきれいですね。アスプレニウム属は好きな属のひとつです。カミガモシダは、その名の通り、京都ですか…。奈良~京都、大阪の暖温帯の森林はあまり歩く機会がないので、じっくりと何日か歩きたいエリアですね。
投稿: えなが | 2008年12月22日 (月) 00:32
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えながさん、こんにちわ。
ホウライシダは街中ではよく見かけますが、山でみることはほとんどありません。鎌倉や逗子の駅の近くのコンクリート法面や側溝に群生しているのを見ますが、山の中では西表島で見たくらいです。
ホウビシダは美しくて良いですね。見つけるとうれしくなります。カミガモシダは私もまだ見たことがありませんが、京都あたりのほうが良いのでは?
投稿: Yucca | 2008年12月20日 (土) 13:21
Yuccaさんこんばんは。
おっしゃるとおり、ホウライシダというのは石垣、コンクリートというのが生育場所というイメージが強いですね。いわれてみると山の中でみるのは初めてかもしれません。鹿児島市などでも街中のコンクリートに生えていました(5月の記事でなぜかホウライシダをホングウシダと書いていたことに今気づきましたので訂正します。この2種類似ていないのによく言い間違えます)。
ホウビシダは本当にきれいですね。アスプレニウム属は好きな属のひとつです。カミガモシダは、その名の通り、京都ですか…。奈良~京都、大阪の暖温帯の森林はあまり歩く機会がないので、じっくりと何日か歩きたいエリアですね。
投稿: えなが | 2008年12月22日 (月) 00:32