« 雪解けとともに | トップページ | 春の花 »
松本市にもそろそろ春の足音が聞こえてきた。
田んぼに積もった雪の表面だけが解けて綺麗に光っている。
梓川の堤防の土手にはイヌナズナの直径1cmほどの小さなロゼットが無数にスタンバイしている。オオイヌノフグリもあと一息で花を咲かせそうだ。これから4月にかけてが盆地の一番標高の低い場所が華やぐ時期だ。山の植物はまだまだ雪と氷の下で眠っている。盆地の面白いところは少し標高が違うだけで全く植物の姿が違うところだと思う。
2008年3月13日 (木) 植物, 風景 | 固定リンク
この記事のトラックバックURL:http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/415184/11294324
この記事へのトラックバック一覧です: 中信もそろそろ:
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
内容:
コメント